14 1月 2008

Sean's Birthday and other stories  4~12 Jan. 08

年が明けて二日から学校が始まり、今年は正月をあまり感じませんでした。仕事も学校も大体二日からみんな正常に戻ります。でも学校に行ってみると生徒はほとんど来てなくて、僕のクラスは僕1人だけでした。なので1/2、1/3と二日間、先生と3時間いろんな話をしました。普通一対一のレッスンをしようと思ったらお金を払わなければならないので新年早々とても得した気分です。1月の第2週ぐらいまで極めて少人数の授業が行われ、今週からやっとクラスメイトもそろってにぎやかになりました。
年が明けてからいろんなイベントがあってバタバタしていたので少しまとめて書いてみます。


1/4(金)Stephが”Toad in the hole”というのを作ってくれました。パンみたいな生地の上にソーセージをのせてオーブンにぶち込む料理です。食べてみると中がちょっと半焼けで微妙でした。こっちのソーセージはハーブか何かの味がとても強く、食べにくいやつが結構あります。安物はとても美味しいです。


1/6(日)にSeanの誕生パーティーがあるというのでまたまたReadingに行ってきました。
写真はPaddington駅の有料トイレです。手前左にあるのが両替機で20p(約50円)払って入ります。有料だからといって特別な事は何もなく、流れの悪いうんこ用トイレ10個ぐらいとお小水用が20個ぐらいあるだけです。...日本はいい国です。

20p払ってすっきりしてReading到着です。Hannahの家にはいろんな人が来ていて一通り話をしたらいよいよバースデーケーキ登場です。ちょうど60歳になったのでろうそく6本です。ケーキがめちゃめちゃシンプルなのにちょっと拍子抜けです。でも味はかなりのものでした。


そしてみんなのプレゼントを開けるSean。ちなみにHannahと僕からはシステム手帳(有名な老舗ブランドのものらしいです)をあげました。


その手帳のなかに説明書が5ヶ国語ぐらいで書かれていて、英語・フランス語を読んで聞かせるSean。日本語もありました。


1/12(土)に上の階に住むMariane(フランス人)を招いてCup of Tea。彼女が”Galette des Rois”というケーキを持ってきてくれたのでみんなで食べました。ところがこれが普通のケーキではなくて、中にCharmが入っていて食べているときに発見したらその人が王冠をかぶってKing or Queenになれるというフランスのお祝い事でした。いざカットして食べる時になるとわくわくものです。おそるおそるケーキを食べていきます。


食べる前にカスタードクリームをかけます。甘くておいしいかったです。


.....Charmは僕のケーキの中にあり、見事Kingになった瞬間。CharmはJesusのおやじ、”Joseph”でした。なぜ彼が中にいるのかは分りません。


そして彼を僕のベルトにセットして神の御加護を受ける準備完了です。ちなみにベルトには”Jesus is alive”というジョークが書かれています。
 
 
1/7はYanec & Mellのお別れパーティーを行い、10人分のすき焼きをつくりました。その後パブにみんなで飲みに行きました。
 
1/13...Trafalgar Sq.でロシアン・ニューイヤー・フェスティバルなるものが行われ、Hannahと昼から行ってきました。すっごい楽しいイベントでした。
 
明日は学校のイベントで”Jack the Ripper”(切り裂きジャック)の映画を見てその後London Dungeonというアトラクションに行きます。気が向いたら写真を撮ってきます。ではまた。








05 1月 2008

New Year's Eve~New Year 31~1st Jan. 08

大晦日にフラットメイト全員+Stephの友達Hannahと一緒に年越しパーティーをしました。Stephがいろんな料理を作ってみんなでそれを食べ、あとは大晦日のテレビ番組をつけてみんなで飲みました。
イギリスでは大晦日はみんな飲んで過ごすそうです。後から友達に聞いた話では町の中心部は酔っ払いだらけだったそうです。(立てない、歩けない、話せない)イギリスでこういう酔っ払いいは普段なかなか見る事がないので、やはり大晦日は彼らにとっても別物なんでしょう。
  
このパーティーの前に学校の友達と昼からパブで飲んでいたので、この日は本当によく飲みました。パブではビール3パイント、帰ってきてだらだらビール、そして料理の時は赤ワイン、そのあとは白ワイン、カウントダウンの時はシャンパン、年が明けてからは妙に強い甘いワインを飲みました。15時間ぐらい飲みっぱなしでした。ちなみに外では花火が11/5のようにバンバンなっていました。
  
みんなは飲みだしたばかりなので元気です。


Tomとなにか話していますが内容は全く覚えていません。


新年を迎えるとみんな家族に電話していました。フランスは1時間早いのでStephの家族からです。みんなでフランス語であいさつしました。


多分3時頃です。この頃になるとみんなハイになっていて窓から通行人に「Happy New Year!!」と叫んでいました。通行人みんな「Happy New Year!!」と叫び返していました。多分この時間のイギリス人はほとんど酔っていたに違いありません。

この日の後から体調がおかしくなり、熱がでて咳が止まらないという最悪の状態です。只今ベッドの中でこれを書いています。なにはともあれ日本の皆様、
あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします!!!!!