29 10月 2007

British Cinema Party    26 Oct. 07

10/26、Haymarket Hotelでイギリス映画の新作試写会&とてもセレブなパーティーがありました。StephがUK FILM COUNCILで働いていて、新作映画の宣伝・広告・制作後の試写会&パーティーなどの管理をしているので、この日のPartyに招待してくれました。この日のパーティーほど自分がいるべきではない所にいるというのを実感したことはありませんが、 行く事ができて良かったと思っています。



この3つがホテルの写真です。1フロア貸し切りで行われました。ちなみにお泊り料金はベッド2つのスイートで£2250(約54万円)です。この日も確か1時間20万円ぐらいで借りていると言っていました。トイレは大理石でしたが、ウォシュレットはありませんでした。
パーティーに来ているメンツもかなりやばくて、紹介されてもまさに”話題が無い!!”。時間が無かったので試写会に間に合わず、映画を見てないのでまず映画について話せません。さら他の映画についても見てなかったりそこまで真剣に見てないし、俳優の名前言われても分からないしで本当に困りました。結局Hannahと二人でいろんな人を観察していました。全部で100人以下だったと思いますが、有名人がぽこぽこいました。
 
 
 
 
まずはLily Allenです。 友達と来てはしゃいでいました。シャンパンを飲もうとしてTomと何か話していました。”何を話したん??”って聞くと”Hi Lily”って言っただけ”と言っていました。CDのジャケットのほうがかわいかったです。


そしてこのおっさんはRichard Curtisです。「ブリジット・ジョーンズの日記」や「ノッティングヒルの恋人」の監督です。 飲み物を取りに行ったときにずっと横でならんでいて、「このおっさんじゃま!!」と思っていたら後でHannahに有名な監督だと教わりました。きれいな女性が周りにいっぱいいました。


そしてAlan Rickman。この人はまた言われたら気づくすごいやつです。最近の映画では”ハリーポッター”シリーズに魔法使いの先生として出ています。本物は感じが全然違うので言われないと分りません。他には”ダイハード”など、アメリカ映画にも出ているらしいです。
 

上の人達以外にも有名人はたぶん僕が気付かないだけで来ていたと思います。俳優じゃなくても(制作スタッフとかも来ていた)みんな映画に出れるぐらいかっこいいやつばっかりでした。みんなすごく楽しそうでした。酒を飲んで、ウェイターが運んでくる美味しい料理を食べながら「ここで働きたいなぁ...」と思っていたのは僕だけでしょう。外に出てタバコを吸って中に戻ろうとすると、外にいた数人が「おいおい、アイツ中に入っていってるぜ!?」みたいな事を言っていました。それほど場違いだったという事です。
 
今回学んだこと:①Londonには有名人がいっぱいいる。②どうやら僕はその中にはいっていない。
 
 










初うま!!!     29 Oct. 07

タイトルからしてかなり失礼かもしれませんが、最近こっちの料理に少し嫌悪感を抱くようになりつつありました。いつも薄味の塩コショウ。もしくは野菜そのままの味。もしくはトマト系。「もういいんだよ!!」と思いつつも食べるしかなかったんですが、この日は違いました。Stephが牛肉のフランス料理を作ってくれました。その名も、「ビーフ....なんとか」。ストロガノフではありません。フランス語でした。多分料理自体は同じだと思います。本当に美味しかったです。
......Steph料理うまいじゃん!!
 


肉料理という事で赤ワインと一緒に。このワインがかなり強くて(味も強い)、グラス1杯だけ飲みました。「肉を食べる合間合間に飲むんだよ」とTomに言われました。分っているものの口がワインの方に進みません。


            まさに今から「いただきます!!」の瞬間。


そしてデザートはチョコフォンデュ。バナナ、イチゴ、マシュマロ、そしてビスケットをチョコまみれにして食べました。最後はみんな指を突っ込んでねぶっていました。これは習慣or文化なのでしょうか!?
 
 
 
レシピをネットで見たら超かんたんそうだったので、近々バター醤油パスタを作ろうと思っています。
う~ん、超食いてぇ~!!!


25 10月 2007

Tom's got a new job!!    25 Oct. 07

この日曜日にStephが”イギリスの伝統的な日曜日の料理”を作ってくれました。
そしてTomが新しい仕事をゲットしたのでそのお祝いも一緒にしました。

日曜日の晩はキリストを祝うか何かで、ゴージャスな料理を食べるのがしきたりだそうです。
僕達はチキンの丸焼き、サラダ、チーズたっぷりのグラタンみたいなやつ(どろっとしたクリームにネギが入っている)、オーブンで焼いたイモを食べました。

チキンはすごく美味しかったです。サラダは普通のサラダです。グラタンみたいなやつは......味がない!!こっちにきてから色んな手料理を食べましたが、往々にしてあるのが「見かけOK味覚ナシ」というパターンです。スパゲティ(特にボロネーゼ)、シチュー、いっつも塩コショウをぶち込みます。みんな「おいしいおいしい!!」と言っていたから自分の味覚がおかしいのかも.....。


Stephは料理が上手い.....らしい。彼女の好きな物=オーガニックって書いてある物。

そのわりに中国産の野菜でサラダとか平気でつくって食べてます。


Tomは長いこと仕事を探していて(今までは契約社員のような感じ)、ついにいい仕事の面接にパスして普通の社員として働けることになりました。これはとてもすごい事らしいです。たぶんいい会社なのでしょう。んでテーブルにシャンパンです。



ロンドンにはほとんどのブランドのショップがありますが、買い物をほとんどしていませんでした。欲しい物がありすぎるから、いつも我慢しています。

ところが今日、このTシャツを見つけた瞬間に即買いしてしまいました。グーニーズの”チャンクT”です!!!!!Camdenには色んなTシャツ(マリオの1upキノコなどゲーム系、スターウォーズなど映画系、ヒットラーなどタブー系)がありますが、チャンクは見た事がありませんでした。唯一スロースはありましたが、結構リアルで気持ちが悪いので買いませんでした。
チャンク...£10でいい買い物をしました。


最後にこれはプリングルスの5個パックです。一個がたばこより少し大きいぐらいです。30秒あれば一袋食べられます。珍しかったので撮ってみました。

 

 

 

先週末にBrightonという海辺の町にHannahと行ってきました。すごくいい所で、昼間は海辺にずーっと連なっていろんな店があるところを散歩したり、Pierという海上の遊園地に行ったりしました。
夜はBrighton名物のクラブに行ってきました。クラブといってもFatboy SlimとかKlaxonsじゃなく、普通にジミヘンとかストーンズとかで若者からジジイまで幅広い客層でした。残念ながら(いつもながら)カメラを持って行ってなかったので、これを代用して下さい↓
ちなみに海辺にスケーターがたくさんいました。
住むのならロンドンよりこっちの方が合ってるかも。





09 10月 2007

UK oven "Electrolux"    8 Oct. 07

先日Sohoに行ったときに日本食レストランのメニューで”かつ丼”を見て食べたくなったので、この日は(チキン)かつ丼を作りました。ちなみにレストランで食べると£8(¥1900)ぐらいします。かの有名なMarks and Spencerでチキンカツ二枚が£3.99でした。外はさくさくの衣付きなのに、中は赤身です。自分で調理しなければなりません。そこでUKオーブンの出番です。ちゃんとパックの裏にも”オーブン180℃で20分”と書いてあります。僕はこのオーブンが大っきらいです。あったまるまでに時間がかかるのに、そこからさらに調理時間がかかります。電子レンジがあれば超ラク&早いのに.....。
しかしHannah、Tom、フランス人とイギリス人のハーフのStephみんなが電子レンジが大っきらいなのです。理由は「すぐ調理できて不自然」、「昔からオーブンしか使ってないから」、「オーブンが好き」という事です。実際彼らは食にはかなりうるさく、変なものは食べないし料理もガンガンします。おかげで美味しいものが食べれる時もあるのですが、変なものを食べていると非国民のような扱いをうけます。まぁよく考えたら非国民ですけど。

最初の土曜日の朝、コーヒー(ネスカフェ)を作っていると「どうしてそんな物が飲めるの!?!?フランス人と暮らしているのに!!」とStephに言われました。...結局その後モノホンのコーヒーをいれてみんなで飲みました。
  
 

そしてこの日かつ丼と一緒に飲んだのが今はまっている”Sanmiguel”というスペインのビールです。まんま一番搾りのような感じです。それとこの日にStephが買ってきてくれた”Cobra”というインドのビール。これも味に変なクセは特になく、ちょっと薄いというか軽い感じで飲みやすいです。写真一番左の缶はポーランドのビール”Zywiec”でTomのお気に入りです。これは飲んでないので分りません。ビールの種類は本当に沢山あって、一人で選ぶとなると大仕事です。スーパードライを見つけた時は.....即買いです!!

  
この日食べた物。①チキンかつ丼 ②フランスのサラミ(三種類あって、ガーリック入り・チーズ入り・ナッツ入りとどれも美味しかったです。) ③フランスのチーズ(種類が何個かあったけど覚えてません。でも食べた事ないような美味しさでした!!) ④Tomの作った豚肉・白菜入りもやし炒め。(匂い、味共に醤油を使った為かなり普通の日本食でした。) 以上ですが、Stephがフランスで買ってきたクレープを今度作って食べさせてくれるとの事です(写真で持ってるやつ)。
  
  
 
ちなみに今日昼はバーガーキングでチキンロイヤルというのを食べました。トイレは何度も利用していましたが実際食べるのは英国では初めてです。
味・・・最高!!ほんとに美味しい!!週に2、3回は食べたい!!  
値段・・・£5.99!!!!! ハンバーガーとポテト、コーラで¥1400ぐらいです!!! ボリすぎなんちゃうん!?!?!?
 
 
ちなみにこっちでは、500mlのジュースと500mlのビールが同じくらいの値段です。(£1.05~1.10)


08 10月 2007

Dear QEⅡ      7 Oct. 07

10/7(日)。この日は朝起きて軽く朝食をすませて、Hannahとバッキンガム宮殿に行ってきました。以前に正門の前は通った事がありましたが、実際中まで入るのは初めてだったのでとてもわくわくしていました。「Lizzyに会える!!」...そう思って行ったのに彼女は宮殿から姿を現しませんでした。一応女王滞在を示す王室旗は立っていたので、こそっと中から覗いていたかもしれません。
  


まず家を出てCamden Townに行ってきました。いつ行っても楽しい所です。行く途中でリスが近くにいたので撮ってみました。Londonの真ん中ら辺なのに、家のまわりや街路樹などとにかくリスが多いのに初めはびっくりしました。だいたいみんなすばしっこくて人が近ずくとすぐ逃げます。が、彼はずっと木の上でどんぐりを食べていました。
 

歩道にある注意書き。犬の散歩をしている人はとても多いのですが、フンの始末をしない人も結構います。道端に犬のフンを入れる箱もちょこちょこありますが、人が入れているのを未だに見たことがありません。というのもここ(Camden)では、道や歩道、ごみ取りや枯れ葉集め等掃除を掃除会社の人(多分公務員になるのか!?)がするので、だれもごみを気にしません。それどころかタバコなんてそこらへんにポイポイ捨てます。男も女も、おじいちゃんもおばあちゃんも灰皿なんて探しません。そのおかげで僕もCamdenに毎月£400ぐらい払ってます。四人で割ってこれだから、二人暮らしだと毎月一人2万ぐらい払わないといけない事になります。Londonに住むのは本当にお金がかかります。
 
 
Camden Townに行く途中で。こっちにきてからとにかく歩きまくりですが、景色のせいかあまり気になりません。といっても足は痛くなりますが。天気のいい日曜日...イギリスではなかなかない貴重な日です。
 

バッキンガム宮殿の手前にあるトラファルガー広場。ナポレオンに勝ったネルソン提督を記念した広場。細長いやつは敵の砲弾を溶かして作られたらしい...。この日は何かアラブ系か何かの集会が行われていて、みんなが何か叫んでいた。ちなみにHannahの機嫌は別に悪くありません。
 
 
さあいよいよバッキンガム宮殿入口です。すでにここに来るまでに僕は歩き疲れていました。Hannahは歩くのが大好き(Mitchell家みんな)なので、全く疲れていないご様子。
 

とにかく観光客だらけ。いろんな言葉が聞こえてきました。衛兵交代は見れませんでした。昼の11:30~だったと思います。


                 QEⅡを探す僕。
 

   宮殿の前のヴィクトリア女王記念碑の噴水。1ペンスだけ入れておきました。

 
宮殿へと続く道。この左のほうにSt.James's Parkがあります。とても広い公園です。


そしてこれはSohoでコーヒーを飲んでいる時に向かいで電話していた少年。格好がいかにもLondonて感じだったので撮ってみました。
   
    
最近バスをよく使うようになりました。どこまで行っても£1だからです。Tubeより全然安いし、時間も思ったほどかかりません。今朝からHannahとバス通学&通勤に変えました。景色もバスの方がいいし。
今度バスの中の写真を撮ってみようかな...
 
 
 

04 10月 2007

祝!! 1週間!!        4 Oct. 07

早いものでこっちに来てからもう一週間経ちました。この月曜から学校も始まり、週の初めはバタバタしていましたが、最近になってやっと落ち着いてきました。ちなみに上の写真はもやし炒めを作っている所です。もやしはだいたいのスーパーで売っていて、£0.50(百円ちょい)ぐらいです。米はアメリカ産の寿司用(白い紙袋に入ったヤツ)というのを食べました。意外と普通の日本米と同じ感じです。こっちで食べるともやし炒めもかなりのご馳走です。
  


先週末にHannahの実家Readingに行ってきました。ロンドンから電車で20~30分ぐらいの所にあります。かなり大きい町で、とても住みやすそうな所です。日本で言うと徳山よりは確実に大きいですが......説明不可。んで駅から歩いて20分ぐらいの所に家があるのですが、歩いていきました。上の写真はその途中で撮ったものです。川はテムズ川です。
  
  
駅から出るとでっかいショッピングモール群があり、土曜日という事もあって超にぎやかでした。そしてその一角の携帯屋(こっちにはなぜか腐るほどどこにでもある)でついに携帯をゲットしました。こっちの携帯はe-mailはできず、携帯同士だけでやるメールが主です。でも送っても受けても金がかかります。はっきり言ってひどすぎです。ちょうど10年前の日本の携帯を彼らは今使っています。ちなみにこれはカメラなしで£29でした。毎日の充電が必須となります。......愛着が未だに湧きません。
  
   
なにはともあれ携帯をゲットしてHannahんちに着くと、おやっさんが晩飯を作っていました。でももうちょい時間がかかるという事だったので、近くのパブに一杯飲みに行きました。そのパブの写真です。London Prideというぬるいビールを飲みました。味はキリンの黒ビールみたいな感じです。ギネスほど重い感じはなく、ぬるくてもすこすこ飲めます。「晩飯はもういいから飲もうぜ」と思いましたが、この後帰ってみんなで晩御飯を食べました。スパイシーな豚肉を細い麺にからめた料理でした。美味しかったです。
 

そしてこれがHannahんちです。裏が庭になっています。二階に泊まりました。当然靴は脱ぎません。家の中全て(キッチン以外)にカーペットが引かれています。明かりがついている所が玄関で、火事ではありません。
 
 
そしてこれは火曜の夜。パッチワークをするHannah。空いた時間にちょろちょろなにか作っています。
 
 
 
 
 
学校が始まるとなにかと忙しく、宿題をしたり洗い物をしたりいろいろな雑用に時間をとられています。パソコンもなかなか毎日使えませんが、それよりも写真を撮る回数が減りました。公衆の面前で撮るときにだんだん恥じらいが出てきています。そして最大の問題!!プラグの形が違って変圧気が使えないのです。高くて重かったのに.......... なのでカメラの充電ができないのです。また安いの見つけたら買おうと思っていますが、、、
ではまた。