22 8月 2011

Brittany, France 1st - 10th Aug

この度仕事が7月末で一旦終わり、HannahとFrance(Brittany)に10日間、車で行ってきました。
ここは兄嫁Stephの地元で綺麗なビーチと旨い食べ物(クレープ、クイニーアマンというお菓子、サイダー(アルコールがある)、シーフード)が有名です。
フランス語は全く分かりませんが自分以外みんな話せるので不自由はありませんでした。
天気も南部のように暑くはなりませんがそこそこ夏っぽかったです。


英国↔フランス間はフェリーを使いました。とても大きく、柳井↔松山の10倍ぐらいあります。


英国フェリー乗り場の近くにHannahのGod Father, Motherが住んでいるので立ち寄りました。


フェリーの中。6時間の海の旅です。


デッキで喫煙可。


キャンプサイトに着いて、テントを作り上げた所。


キャンプサイトの看板。フランス語なので全く分かりません。


Stephの家族と。


クレープ屋で全員集合。10時ぐらいでもまだ明るかったです。


これがお気に入りのクレープ。卵、ハム、チーズ入り。


フランスのポスト。赤ではなく黄色です。


朝のマーケット。


Steph、お母さん、んでおばあちゃん。みんなちっちゃいです。


2つビーチがあるのですが、この日は小さいローカルの方へ。


Stephの実家。とても大きいです。


キャンプサイトで一休み中のHannah。


朝はコーヒーから。


フランス人を気取ってみました。


テントなので雨が降ったら車で読書。ぐらいしかする事がありません。


これは長崎の出島のような島で、(下の写真参照)小さな町が形成されていました。


砲台や古い建物が沢山残っていました。


中の様子。とても綺麗な町で、大人のテーマパークのようでした。


城壁!?というか海との境。島全体がこのような感じで囲まれています。


フランスといえばまずパリですが、Holidayなどでゆっくり過ごしたいという時にはこういう所がベストです。まぁ柳井よりも田舎なので買い物などは不便ですが、ゆっくりリラックスできます。
共通して言えることは、フランス人は犬のフンの始末が出来ない人種という事です。パリもここもいたる所に犬のフンがありました。
次はまだ行った事のないスペインに行ってみたいと思っています。