27 7月 2008

Sundae On The Common!!  26 July o8

7/26(土)にClapham Commonであった"Sandae On The Common"というアイスだか音楽だか分からないフェスに行ってきました。1時にフラットを出て2時前に着いて1時間ぐらい列に並んで会場内に入ったのは3時頃です。しかも日蔭なし。いつもの事だけど再認識。イギリス人は並んで待つ事に全く違和感を感じない人種です。入口のスタッフはたったの3、4人です。「遊んでるスタッフいるんだからもっとここに人増やせよ!!」と思いましたが、それは多分僕だけでみんなは楽しそうに列を作っていました。

この日Hannahは友達のHen party(結婚前に女友達だけで行うパーティー)に行っていたのでTom & Steph、その他友達大勢と行きました。"Ben & Jerry's"というアイス屋さん協賛で会場内ではアイス食べ放題となっていて、行く前はそうとう意気込んでいましたが実際は3個でギブアップしました。でも美味しかったです。
 
 
そして会場内のステージではいろんなバンドが30分ぐらいライブをしていたのですが、この日は(土・日と2日間ある)Charlotte Hatherleyが来ていて彼女を見る事ができました。「ロンドンに来て良かった!!」と心底感じました。ちなみに日曜はAshが来ます。行きたかったけどまた1時間待つのは嫌なので諦めました。

遠くて顔がはっきり見えないけど間違いなくCharlotteです。これだけでも来て良かった!!

会場内にはお子様向けのアトラクションもあり、家族でもカップルでも楽しめるようになっていました。
いろんな屋台がありましたが、当然ここでもQueueだらけです。ポークパイを食べました。写真を撮るのをわすれましたが、グレイビーソースがかかっていてとても深い味わいでした。イギリスの料理にしては珍しく美味しかったです。


最初のアイスなのでまだまだご機嫌です。この後だんだんお腹が不安になってきました。コーンは美味しいパリパリのやつだったのですが、こっちの人は結構みんな捨てていました。タダだからでしょうか!?
 
 
このあと芝生の上でみんなでまったりしていたのですが、直射日光直火焼きであまりにも暑いので僕だけ早退しました。ヨーロピアンは直火が大好きです。ちょっと太陽がでると裸になって焼こうとします。日焼け止めももちろん使いますが、自ら直射日光を受けに行くのです。日蔭に行く人は全くいません。そして僕が「暑いから日陰に行く」というと「せっかくいい天気なのにもったいない!!」となります。しかし白い肌の子たちは夜になるとフラットで「日焼けが痛い痛い!!」と言ってローションやクリームを塗りたくります。彼らはスペイン人やイタリア人みたいなラテン系の肌を求めて日焼けにトライするのですが、それは痛みを伴う構造改革のようです。首や肩だけ真っ赤でひりひり、あとは真っ白みたいな感じです。
 
 
 



これはもう先々週末ですがStephの誕生日だったのでテラスでBBQをしました。プレゼントのパンティと笑顔のSteph。Hannahが別人のような顔してます。
この2週間後Tomの誕生日でした。またBBQやるのかな、と思ったら「かつ丼が食べたい」というのでみんなでかつ丼を食べました。以外にかわいいTomです。これで2人とも29歳になりました。


喜びのダンスをパンティと。誕生日おめでとう、Steph!!
  
  
 







07 7月 2008

Long Time No Write!!  07 July 08

かなり長いこと何も書かずに放置していましたが、みなさんお元気ですか??
とりあえず近況報告がてら書こうと思います。 
最近イギリスは花粉症がひどくて、とても苦しんでいます。
春に何も無かったので超浮かれていたらこっちでは夏にありました。8月ぐらいまで続くそうです。  
  
6月は学校・バイト共に忙しく、週末は何かしらイベントがあって全然一人の時間がありませんでした。
とても仲の良い友達がほとんど学校から去って行って、毎週末お別れ会のようなものがありました。
9割の生徒が学校が終わったら国に帰るので、また会う事はとても難しくなります。みんなそれを分かっているので飲んだ後別れるのはとても悲しくなります。


7月は身の周りに不幸な出来事がちょこちょこあり、とても苦労しています。
自分自身も歯が痛くなり歯医者に行くと、信じられない額を請求されました。
  
あとフラットの契約更新があり、今回から自分も連名になるので(今は客人扱いで法律的にはアウト)その事でいろいろな作業に僕だけでなくフラットメイトも追われています。
  
またビザに関してもやる事があり(これにもお金がかかる)、ちょっと疲れています。
  
    

ちょっといい事として、Hannahが新しいシーツを買ってきました。
Hannahはときどきシーツに妙なこだわりを見せます。生地や柄、といっても白が好みですが自分のルールがあるようです。確かに肌ざわりは安物とは雲泥の差がありますが、もうちょいお金持ちになってから買えば...と思いつつもやはり良い物は良く、 とても気に入っています。
  
  
こっちの歯医者では終わった後に次回の見積もり書を作ってくれます。たぶんあまりにも高いからでしょう。イギリスの歯医者は高くて有名ですが、どれくらい高いのかはみなさん知らないと思います。上の写真の左の紙は「充填&歯の色...£550=¥115,500」、右はもっと強烈で「根管治療・支台構築・クラウン(銀歯)・抜歯...以上で£1545=¥324,450」となります。「充填・歯の色」というのはちょびっと虫歯を削って白いやつで穴をふさぐ治療になります。日本だと千円か2千円で済むと思いますが、ここイギリスだとこうなります。この水曜日に£550コースに行ってきます。
...ちなみにロンドン・日本往復チケットが大体£500~600となっています。
イギリスに住む人にとって歯はとても大事です。
 
みなさんも健康に気を付けて下さい。
こっちでは7月中旬というのに上着無しで外には出られない日が殆どです。天気の良い昼間は半そででもOKですが、朝晩は寒く日中も日蔭は肌寒い日が多いです。日本の夏に比べると天国のような所です。ちなみに蚊も見ていません。
 
 
P.S. ノーリン誕生日おめでとう。