年が明けて二日から学校が始まり、今年は正月をあまり感じませんでした。仕事も学校も大体二日からみんな正常に戻ります。でも学校に行ってみると生徒はほとんど来てなくて、僕のクラスは僕1人だけでした。なので1/2、1/3と二日間、先生と3時間いろんな話をしました。普通一対一のレッスンをしようと思ったらお金を払わなければならないので新年早々とても得した気分です。1月の第2週ぐらいまで極めて少人数の授業が行われ、今週からやっとクラスメイトもそろってにぎやかになりました。
年が明けてからいろんなイベントがあってバタバタしていたので少しまとめて書いてみます。

1/4(金)Stephが”Toad in the hole”というのを作ってくれました。パンみたいな生地の上にソーセージをのせてオーブンにぶち込む料理です。食べてみると中がちょっと半焼けで微妙でした。こっちのソーセージはハーブか何かの味がとても強く、食べにくいやつが結構あります。安物はとても美味しいです。

1/6(日)にSeanの誕生パーティーがあるというのでまたまたReadingに行ってきました。
写真はPaddington駅の有料トイレです。手前左にあるのが両替機で20p(約50円)払って入ります。有料だからといって特別な事は何もなく、流れの悪いうんこ用トイレ10個ぐらいとお小水用が20個ぐらいあるだけです。...日本はいい国です。

20p払ってすっきりしてReading到着です。Hannahの家にはいろんな人が来ていて一通り話をしたらいよいよバースデーケーキ登場です。ちょうど60歳になったのでろうそく6本です。ケーキがめちゃめちゃシンプルなのにちょっと拍子抜けです。でも味はかなりのものでした。

そしてみんなのプレゼントを開けるSean。ちなみにHannahと僕からはシステム手帳(有名な老舗ブランドのものらしいです)をあげました。

その手帳のなかに説明書が5ヶ国語ぐらいで書かれていて、英語・フランス語を読んで聞かせるSean。日本語もありました。

1/12(土)に上の階に住むMariane(フランス人)を招いてCup of Tea。彼女が”Galette des Rois”というケーキを持ってきてくれたのでみんなで食べました。ところがこれが普通のケーキではなくて、中にCharmが入っていて食べているときに発見したらその人が王冠をかぶってKing or Queenになれるというフランスのお祝い事でした。いざカットして食べる時になるとわくわくものです。おそるおそるケーキを食べていきます。

食べる前にカスタードクリームをかけます。甘くておいしいかったです。

.....Charmは僕のケーキの中にあり、見事Kingになった瞬間。CharmはJesusのおやじ、”Joseph”でした。なぜ彼が中にいるのかは分りません。

そして彼を僕のベルトにセットして神の御加護を受ける準備完了です。ちなみにベルトには”Jesus is alive”というジョークが書かれています。
1/7はYanec & Mellのお別れパーティーを行い、10人分のすき焼きをつくりました。その後パブにみんなで飲みに行きました。
1/13...Trafalgar Sq.でロシアン・ニューイヤー・フェスティバルなるものが行われ、Hannahと昼から行ってきました。すっごい楽しいイベントでした。
明日は学校のイベントで”Jack the Ripper”(切り裂きジャック)の映画を見てその後London Dungeonというアトラクションに行きます。気が向いたら写真を撮ってきます。ではまた。
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