02 12月 2008

Newcastle!! 21~23, Nov. 08

11/21から23にかけてNewcastleに行ってきました。
 
イギリスの北に位置するNewcastleはLondonより500km(車で5、6時間かかる)、今まで行った事が無かったのですが特別「行ってみたい」という気持ちもありませんでした。が、Tom & Stephの家があるので2人はちょこちょこ帰っていました。そして今回、週末にHannahの従兄達(彼は今Tom & Stephの家に住んでいる)とパーティーがあるからみんなで行ってみようという事になり、気乗りはしませんでしたが行ってきました。
 
朝は7時出発の予定でしたが当然みんな遅れて実際は7時半出発です。30分待ちですでに頭にきていたのですがそこから問題は車です。Tom & Stephの車はフランスのちっちゃい車で、日本の軽のような大きさです。それに大人4人がぎゅうぎゅうで乗って500kmの旅です。出発前からブルーでしたが実際道中はさらに不機嫌になりました。
途中のサービスエリアでは空腹で死にそうなのに「そんなもの食べるな!!」とマックやバーガーキングでの買い物は禁止(しかしみんなはチョコバーとかを食べている)、車の中は音楽無し、当然ドリンクホルダーなどないのでジュースも無し、とふんだりけったりの旅でした。なぜ絶食の旅なのか、起きているとイライラしてくるので努めて寝るようにして時間をやり過ごし、なんとか着いたら3時ぐらいでした。
  
  
Tom & Stephの家は思ったよりも大きく、Londonのフラットとは比べものにならない程でした。
コンディションも良く、この家に住めるのならNewcastleも悪くないなと思いました。上の写真は壁の上のほうにあったオブジェです。

玄関でHannahとTom。
ここはダイニングルームです。大人8~10人は食事できます。
  
  
ようやく着いて一段落したらHannahと2人で街の散策に出かけました。真っ先にした事は食糧ゲット→即食いです。

これはNewcastle Unitedのスタジアムです。映画「Goal」でもでてきたチームです。



これは街の中心です。小さい店から大きなショッピングモールまでいろいろありました。建物はどれも古く、街自体がいい感じにレトロです。
クリスマスが近いので(イギリスでは11月ぐらいからもうデコレーションだらけ)一層奇麗です。
ただ、この3日間は極寒で顔面が麻痺しそうなくらい寒かったです。この時も歩き回っていますが、正直観光よりも家でじっとしていたかったです。


さらにNewcastleは坂が多く、歩き回るのに結構疲れます。

寒さに負けずタイン川(River Tyne)の方に歩いて行くと、Norman Fosterによる建築物が見えてきます。真横から見ると中が半分ぐらい見えて、さらに中の光もきれいに考えられて整然と並んでいるのがよく分かります。
とにかくイギリス特にLondonではNorman Fosterの建築物はよく見かけます。とくにすごいとは思いませんが、この建物はちょっと風変わりで(土台となる地面が傾斜で、その建ち方もユニークだった)彼のデザインの中では一番です。
 
だんだん日も暮れてきて風も冷たくなってきた頃。これは美術館に続く川沿いの遊歩道。本当に寒くてただ何か建物の中に入りたかったです。
美術館4階よりタイン川とそれにかかるミレニアムブリッジ(手前)。右がNewcastleで川の左はGatesheadになります。



無事凍傷になることもなく家に帰ってきたらみんなパーティーの準備で大忙しです。なんやらかんやら忙しそうに作っていました。

その間僕は暖炉の薪をくべる係を着実にこなしていました。

そしていざパーティーが始まると隣人友人が来るわ来るわで大賑わいとなりました。当然知り合いなどいる由もなく適当にいろんな人としゃべっていたら、SimonというTomのダチがなんとジェダイのフードを着てパーティーに来ました。彼は1度ロンドンのフラットに1週間ぐらい泊まりに来たことがあったのですが、その時スターウォーズについて熱く語り合った仲です。さっそく着させてもらってルークカラーのライトセーバーを持って記念撮影です。
この写真を撮ってもう満足してしまい、残りの2日間は全く写真を撮っていません。が、2日目はとても長くて綺麗な海岸へ、3日目はYorkという街(Newcastleよりちょい南、昔{1200年頃!?}はロンドンに次ぐ大都市だったらしい)に寄って帰りました。この街がまた最高で、Oxfordよりも雰囲気があり、いろんな魅力的なショップも沢山あり、また有名なカフェなども沢山ありで今回の旅の一番お気に入りの場所となりました。実際イギリス国内でもこんなにきれいな街は初めてみました。なので当然観光客も沢山いましたが、ロンドンに来ている観光客とは著しく異なり、みんな落ち着いた雰囲気のちょっと年配気味な感じでした。本当にお勧めです。
 
そして気になる帰路ですが、半分以上寝て過ごしました。ちょっと寝て起きてはまた寝るの繰り返しです。ちなみに今回運転は一切していません。
  
フランスに行った時に学んだ事なのに今回また再認識しました。...「旅はHannahと2人に限る!!」
いつかまたHannahとYorkに行けたらなと思います。次こそは電車の2人旅で...。









30 10月 2008

Snowing!!! & etc. 28. Oct. 08

今週の火曜日、仕事が終わって外に出るといきなりどばーっと雹かみぞれが(気温が寒くて肌にあたっても痛いだけで雨か氷かわからない)降り出しました。そして10分ぐらいしたら今度は雪です。3~4時間ずっと降っていました。先週末ぐらいから極寒でしたが、この日はほんとに寒かったです。日本はどうなんでしょう!?!?

次の日の朝も雪が車に残っていました。
Hannahは紅茶とチョコとTVです。みんなびっしゃになって仕事から帰ってきました。
 


これは別の日ですが、Lizzy(Hannahの友達)が泊りに来た時です。



これは先週、フラットの前の街路樹をカットしている所です。こっちでは週に何回か掃除の人がきて、犬のうんこやゴミを拾って歩道をきれいにしていきます。
 
 
 
ビザの準備を8月末ぐらいから始めて、今週ようやく全て終わりました。あとは最低4週間、最長14週間待つのみです。これには本当に時間とお金を費やしました。協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました。取得できるかどうかは全くわかりませんが(いろんな書類が不十分なので)、また結果が出次第報告しようと思います。
今は学校も終わり、一日4時間働いて残りは家事などをしていますが、ビザの関係でパスポートが手元に無いので当分日本に帰れそうもありません。また落ち着いたら一度帰ろうかなと思っています。



Penny's Birthday  26. Oct. 08

久しぶりにブログの更新です。みなさんお元気ですか??
先週末にReadingの実家でPennyの誕生日パーティーがあったので自分とTomは日曜日に車で、HannahとStephは金曜から電車でそれぞれ集合しました。
この時期に集まると自然にみんなクリスマスを意識してしまいます。みんな言っていましたが、クリスマスの予行演習みたいでした。
この日はHannahがチキンのタイカレーを、僕が餃子を作りました(出来合いを焼いただけですが喜ばれました)。
ちなみにPennyは金曜に定年退職したばかりだったので、それも兼ねてお祝いしました。なのでケーキは”Retirement”です。
  


みんな食べ終わってくつろいでいる所。

ケーキ入刀の瞬間。Pennyはみんなの為にこのポーズでずっと止まっていました。
祝60歳!!誕生日おめでとう!!



23 9月 2008

Camping  13-14 Sep. 08

9月13、14でHannah, Tom, そして従姉のSarahとキャンプに行ってきました。大きな農場の持ち主(Sarahの職場の上司)が音楽のフェスを地元のパブで開いて、夜はそこでキャンプをしたらみたいな流れのフェスでした。実際あった所は完全な田舎で景色、空気共に最高でした。
ただ、前日が学校のさよならパーティーだったので家に帰ったのが4時、そしてキャンプに出発したのが9時とかなりの強硬作戦だったので行く前から疲れきっての参加となりました。
ちなみに上の写真はHannahの実家のりんごの木です。
  

Readingから車で40分ぐらいの所です。着いてまずテントを建てました。サルディーニャで経験済みなのでスイスイできました。
 


無事テントを完成させて、パブに移動中の一同。
馬もぱっかぱっか歩いています。ちなみに馬は歩きながらフンをします。
 


いざパブ(フェスの会場)に着くと、もう演奏は始まっていたのですが、そのバラエティ豊かなアーティスト陣に驚きました。完全にノンジャンルです。左の女の子はバイオリンで引き語りをしていました。
続いてはセネガルかどっかからきたこのバンドです。民族系の音楽にベース、ドラム、シンセを加えてノリノリの音楽でした。



そしてこれがこの日1番盛り上がったコロンビアから来たバンドです。
とにかくノリノリ、最初から強制的に客を躍らせる、そして歌わせるなど、パフォーマンス的にも最高でした。この国に来て思うことですが、ラテン系の人たちは(もちろん例外もありますが)基本的にとても気さくで楽しみを共有するのが上手です。

そしてトリはちょっと古めのロックとロカビリー的なベースラインの混ざったバンドです。イギリス人には大ウケしてみんな踊りまくっていました。が、個人的にはあんまり...でした。


TomとJessが鼻のラインを比べあっています。


夜は完全に冬モードでした。布ならなんでもいいから着させてみたいな感じです。Tomのグラサンと帽子、Hannahのスカーフで国籍不詳の僕。




だいたい僕らは12時ごろ寝たのですが、宴は朝の3、4時まで続いたそうです。そして次の日の朝、7:30起床して取った写真です。
一面に広がる朝霧、フレッシュでとても冷たい空気、こう書くといい感じですが単に寒くてビシャビシャなだけです。ゲロまみれの簡易トイレに行くまでに草の露で濡れて、また帰りも濡れます。自然の中でのリアルキャンプは...これが最初で最後でしょう。歯も磨けません。缶コーヒーとかも無いのでコーヒー無しの朝です。
きれいな景色...早くロンドンに帰りたーい。まだ誰も起きてきません。



8時半ごろからみんなむくむく起きだして、片付けに入りました。
SarahとJess。


朝飯がわりにM&Sのチョコを不機嫌そうに食べる僕。



みんなでテントを畳む前に最後の1枚。ちなみにTomは昨日の晩御飯のハンバーガーのハンバーグがレア過ぎて軽く当たっています。朝からトイレに駆け込みまくりでした。これはロンドンに帰っても2、3日続いていました。
 
 
この後車で近くのショッピングモールのプレタに行き、あったかいパンとコーヒーにありつけたのは10時ごろでした。この時の幸福感は言葉では言い表せません。
  
今回の野生キャンプはかなりハードで思い知らされました。自分としては経験済みだし大丈夫だろうみたいな感じだったのですが、所詮キャンプサイトで行うキャンプとは別物でした。みんなは「やっぱりキャンプは楽しいね!!またやろう!!」と言っていましたが、水が使えなくて狭い寝袋で寝て起きたら極寒の世界、何が楽しいのか全く理解できませんでした。...多分次はありません。





27 8月 2008

Sardegna, Italy 7-14, Aug. 08

以前からお伝えしていた通り8/7~14、Hannahと2人で1週間ほどSardegnaに行ってきました。ここはイタリア領の島で、大きさは大体四国と同じぐらいです。年に20日ぐらいしか雨が降らないらしいです。地中海で休暇を過ごす金持ちがよく来る事でも有名らしいです(主に島の北西)。僕達が行ったのは最南端のCagliari(カリアリ)という所で、島で1番大きい都市です。ここにかつてのクラスメートがいるので彼女の所に3泊、B&Bに1泊、そして3泊ほどAlghero(アルゲーロ)という所でキャンプをしました。


ちなみに2人とも全然イタリア語が話せないので、後半2人で動き回る時は結構苦労しました。





Gatwick空港を11:20に出発予定だったので家を6時頃出て、順調に行っていたのですが空港に着いたら僕たちの便が突如"遅れ"になっていました。向こうについてレンタカーを借りて、その後友達のフラットまで3時間のドライブをしなければならなかったのでこの遅れはとても痛かったです。結局初日友達のフラットに着いたのは夜中の12時前でした。



上から3番目のOlibia行きです。結局最後は3時間遅れになり、空港に着いたのが9時頃なのでそこからイタリアの空港に着くまで(7時頃)ずっと禁煙していました。イギリスは法律で建物の中でタバコが吸えないので空港にも”喫煙エリア”なるものがありません。

イタリアに着いてからみんなに話すと2、3時間の遅れは至って普通らしいです。「だってイタリアだから...」と言っていました。




待たされすぎてご機嫌のHannah。






これはOlbia空港です。


着いた時は2人共疲れていましたが、空港の外に出ると一気に元気になりました。これは空港の隣のカフェです。霧状の冷房らしいです。降り立った途端にロンドンとは全く違う気温と日差しにめまいがするほどでした。



1時間程車を借りる為に列を作って、3時間のドライブを無事終え、ついにSerenella(元クラスメート)の家に到着しました。時間は前述した通り12時ぐらいだったのですが、この日はちょうどお祭りでほとんどの店が開いていて、たくさんの人が町に繰り出していました。なので市内の運転は最悪でした。知らない土地、左ハンドル(右手でマニュアル!!気持ち悪い!!)、右車線運転、読めない看板...ほんとにこの時は「もう勘弁して!!」という感じでした。

そしてこれがSerenellaのフラットです。まさに快適空間でした。


 


 


2日目は朝近くのカフェに行ってからいろいろ散策してみました。適当に目に着いたものを撮りました。

上の2つはSerenellaのフラットがある通りです。この狭い路地をみんな車でぶんぶん通ります。




イタリア公衆電話。



彼女のフラットが市内のど真中にあるのでいろんな所に歩いて行けました。
ただ、日中は常に暑さと戦わなければなりませんでした。
ほとんどのお店が1時から5時まで昼休みとなります。これは小さな商店だけじゃなくて、有名なブランド店も同じです。この時間は暑くて誰も外に出ません。

そんな中、コーラにシャリシャリの氷が入った飲み物を見つけてこれが僕のお気に入りとなりました。




SerenellaとHannah。この日は午前中ドライブ、午後から泳ぎに行きました。
ここにはきれいな自然がたっぷり残っています。


これは海沿いに遊歩道のようなものがあり、そこに行った時のものです。
すごくきれいな場所なのですが、地元民しかわからない様な所にあります。



途中にレストランもあります。



そこのトイレ。めずらしくきれいでした。イタリア(Sardegnaしか知りませんが)は基本的にフランスよりは全然清潔だったと思います。


遠くに見える村落は、ちょっと前まで炭鉱や地下資源の採掘で栄えていた時に引っ越してきた人たちの家だそうです。


そしてビーチへ。結局滞在中は毎日泳ぎました。日差しが強すぎて肩・背中が痛くなり、ラスト2日は裸で日向に出ることができませんでした。

これはまだ2日目なのでご機嫌です。ここは島の西側のビーチなのですが、波がとても強かったです。
時々危ないからといって海に入れなくなるぐらいです。なので泳いでいてとても楽しいです。チチヤスの流れるプールの10倍ぐらいの強さです。
 

日曜日の朝に地元のマーケットに行きました。Hannahはオリーブが大好きなので、いろいろ試していました。やっぱり味が全然違うそうです。



ここは魚介コーナーです。写真を撮ってすぐに避難しました。
磯の香りは万国共通です。
このように通り一帯出店で埋まります。他には古着やアクセサリー、靴やおもちゃ屋などがありました。

これはパン屋です。パンだとまだ清潔でいいのですが、下のチーズなどは蟻がたかっていて、とてもじゃないけど買う気になれません。魚、果物にはハエがたかっています。なんでもおいしいから虫も好むらしく、それは自然なことだと言っていました。



一番高い丘の上から。Cagliariの町が一望できます。
 

そのあとSerenellaのお母さんの家で昼ごはんをごちそうになりました。
味は最高、量はやりすぎでした。来る前にSerenellaから「量が多いから朝は食べないで」と言われていて2人共たべなかったのですが、それにしても強烈でした。前菜からすでにメインのような感じで、デザートの頃には拷問のように感じました。それでも全て美味しかったのでおかわりまでして食べました。



つまようじを見つけたらなんと”サムライ”です。

これがデザートでチーズを揚げたものに蜂蜜をかけていただきました。外はパリパリ、中はとろとろでおいしいはずなのですが、この時すでにおなかがパンパンでこってりしたチーズが恨めしかったです。
 
木曜に島に到着して土曜までSerenellaのフラットに3泊させてもらって、日曜日の夜一緒にジャズのライブに行きました。

ちょっと離れた所だったのでB&Bに泊まり、次の日は近くの港からボートで泳ぎに行きました。これがまたかなりセレブチックな出来事で、他の人達の羨ましそうな視線が心地よかったです。


これがB&Bのある通り。町全体がすごく閑静で、落ち着いています。

しかし最近ではイギリス人がアパートを買って住み着いているケースが増えてきたそうです。

ここに泊まりました。夜の12時ぐらいにチェックインしたのですが、部屋に行く途中でほかの客の部屋の前で声がするので見てみると、とても激しく全ての窓、入口のドアを開けっぴろげてヤッていました。

騎上位だったのですが、女の人が気づいて時が止まり、なぜかみんなが笑いだしてほのぼのとした時間が訪れ、僕たちは自分たちの部屋に入りました。



次の日の朝、みんなで港からSerenellaの友達のボートで沖に出て泳ぎました。とてもゴージャスな1日の始まりです。



これがそのボート。5人で乗ったのですが、とても広く快適でした。中にはキッチン、トイレ、ベッドルーム×2、そしてTVつきのリビングがあります。
キャプテンの...サルバトーレ・なんとかです。彼がかなりのナイスガイで、笑った顔が高田順次そっくりです。


断崖のそばでボートを止めて、みんなでスノーケリングをしたり泳いだりしたのですが、ここで泳ぐためにはビーチがないのでボートでくるしかありません。なので民の羨望のまなざしと優越感を感じました。
そして昼にピザを食べ、またひと泳ぎして帰りました。
この日の夕方にSerenellaに別れを告げ、いよいよHannahと2人のキャンプ生活に突入しました。
時間・人を気にせずゆったりとすばらしい時間を過ごしました。


キャンプ地のAlgheroです。町を歩いていると下のような建物をちょこちょこ見つけることができます。昔、侵略者から島を守るための防壁の一部だったり見張りをする所だったらしいです。


そしてこれがキャンプ地の共同洗面所です。トイレ・シャワーもたくさんあり、快適度は抜群でした。店・食堂もあるのでいっつもにぎやかでした。ちなみに店には肉屋があって、ハムを売っていたのですがそのハムはイギリスより全然安くておいしかったです。夜はそのハムとビールで幸せ度20%増しになります。



テントの前で酒盛りを始める僕。キャンドルに火をつけています。

見えづらいけどこれがそのハムです。



キャンプサイトの近くのレストランで。ここで僕はトマトのスパゲッティを食べたのですが、これがもうシャレにならない美味しさでした。具は本当にトマトのみなのですが、材料がいいのか味がシンプルながらも極ウマです。Hannahはピザを頼みましたがやっぱりそれも美味しかったです。
オーダーする時やお金を払う時にHannahがイタリア語でしゃべってもなにもありませんが、僕がしゃべるとほとんどの人が「上手だねぇ」とか「どれくらい勉強しているの??」とか愛想がとてもいいのが印象的でした。イタリア人は(ロンドンで出会った友達もこの島の人たちも)とても気さくで愛嬌があり、明らかにイギリス人とは違う人種です。友達にするには最高です。
 
夜のキャンプサイト内。みんないろんな所から来ていて、イタリア語やフランス語、スペイン語などが聞こえてきます。もちろん英語を話す人もたくさんいました。








これはイタリアのシャーベットです。ここではシャンパングラスみたいなのに入っていて、スプーンを使わずに飲むようにしていただきます。僕が「スプーンを下さい」というと「はぁ??」みたいな感じで教えてくれました。

この写真は旅の最後、Cagliari空港で。
今回は1週間滞在しましたが時間が経つのがとても早く、毎日毎日新しい事の連続で本当に楽しい時間を過ごす事ができました。イタリアの気候は結構キビしいものがありますが(昼間は暑すぎるので泳ぐ以外なにもできない)、彼らのホスピタリティや美味しい料理は最高です。 時間とお金があったら是非Sardegnaに行ってみて下さい。エキサイティングな事はそうそうありませんが、まったり過ごすには最高です。
 
 
この後ロンドンのLuton空港に戻るとさっきまでの死にそうに暑かった晴天がウソのようで、大雨&雷、そしてTシャツだと自殺モンの寒さでした。この最悪な天気が「あぁ帰ってきた」と思わせ、ちょっと安心させるのだから不思議なものです。
 
旅から帰ってきたのが8/14、それから結婚式があり葬式があり、なんやらかんやらで忙しくなかなか時間がとれませんでしたが、僕の学校が来週で終り、今度はHannahが法律学校に通う学生になります。
2人の生活環境ががらりと変わっていきますが、また時間を見つけてぼちぼちアップしていこうと思っていますのでたまーにチェックしてみてください。