02 1月 2009

New Year!!


今年は週末とのからみでみんな5日(月)スタートのお正月をおくっているのでしょうか??僕は12/25から28までクリスマス休暇、29、30と働いて仕事納め、31から1/4までは正月休みです。日本にいた時には考えられませんが、カレンダー通りに休みが取れるのが普通に嬉しいです。 

 

今回の年末はTom & StephがNewcastleに帰って行ったのでHannahと2人で過ごしました。久しぶりの2人っきりでかなりストレスも軽減されました。


年越しソバも少し頭をよぎったのですが、この日はステーキを食べることにしました。
大晦日はテムズ河でカウントダウンや花火があったのですが、外に出ず家でテレビを見ながらまったりしました。


ステーキ、チップス(日本で言うポテト)、サラダに赤ワインを食べました。料理はすべてHannahです。


そしてテレビのカウントダウンを見て年を越しました。去年はTom & Stephとその友達が来てみんなで飲んで年を越したのですが、今年は本当に穏やかな、久しく味わってなかった平和な時間を過ごす事が出来ました。ただ、日本の居酒屋での新年会がとても恋しいです。





これはクリスマスプレゼントでSean & Pennyからもらったエスプレッソマシーンです。当然のmade in Italyで、3杯エスプレッソができます。こっちはスタバなどでエスプレッソを頼むと大体2£ ぐらいします。でもコーヒーを買ってこれで作ると同じ値段で20杯ぐらい作れるのでとても経済的です。しかも朝一から美味しいコーヒーが家で飲めるなんて生活レベルが2段階ぐらいアップした感じです。イタリア人の友達はみんな自分専用のエスプレッソマシーンを持っていて(みんなロンドンに持ってきている)、絶対洗剤でこれを洗いません。水だけで洗うのがイタリア流らしいです。なので僕もそれに倣って水オンリーで洗ってます。今一番のお気に入りです。
今度時間があったら今回もらったクリスマスプレゼントを載せてみようと思います。






Pre X'mas 21, 22 Dec. 07

みなさん明けましておめでとうございます!!!!!
新年一発目はすでに去年になってしまいましたがクリスマス前について書こうと思います。
いろんな事がありすぎてすごい昔の事のように思えますがまだ1、2週間前の事です。

12/20, 21と週末にReadingに帰って、初日はラグビー観戦、次の日はJessの家で叔父さんたちとクリスマスパーティーをしてきました。 12月になるともう全てがクリスマス一色になり、みんなウキウキしています。 
  
ReadingにはTom, Steph, Hannah, そして友達のKirstyと一緒に帰りました。車の中でおやつを食べるHannah。

そしておやっさん、Hannah、Yanek(Hannahの昔からの友達。よく一緒に飲んだり遊んだりするいい奴。)とラグビーを見に行きました。London Irishというチームです。おやっさんはファンらしくオフィシャルマフラーをしていました。
  

スタジアムにて。応援&観戦の時、London Irishのサポーターはギネスを飲むのが主流らしいです。



マスコットキャラクターでしょう。


試合の後で。カメラを向けたらだらだらしていたセキュリティのおっさんが急にピシッと立ちました。人間なんてそんなもんです。



次の日は家のデコレーションです。ツリーは済まして階段にいろんな物をつけていってます。Steph & Hannahが全部やりました。

このおかげでいきなり鼻水がだらだらでてきて、久しぶりの花粉症を体験しました。これはクリスマスの間じゅう続きました。


そしてJessの家に行って(車で5分ぐらいの所にある)パーティーです。この日は"シークレットサンタ"というのをやりました。みんなが£5のプレゼントをそれぞれ持ち寄って袋に入れ、順番に一個づつ取っていくというものです。僕はコーヒーとビスケットとマグがセットになったヤツを買っていって、もらったのはバスセットでした。イチゴの匂いのボディクリームやバナナの匂いのローションとかです。



この日のメニューは野菜たっぷりのビーフラザニア、ガーリックブレッド、そしてアップルパイのカスタード&アイスクリーム添えです。ちなみに僕はこっちに来てガーリックブレッドの大ファンになりました。よく食べてます。

食事が終ってくつろいでいる所。この後Tomとロンドンに帰りました。
 
これはクリスマス前の出来事でしたが、3日後の24日にまたReadingに戻りました。
その時はカメラを忘れて行ったので写真が全くありません。年に一度の大イベントなのに非常に残念です。まぁ昨年と同じようにゴージャスな飯の連続、沢山のプレゼント、そして酒浸りの日々、楽しい事ばかりではありませんでしたが総合的にやはりこっちのクリスマスはすごいなぁと思いました。かかる費用も半端じゃないと思います。
   
ただ、クリスマスと言っても日本のお正月的な要素があり、家族みんなで共に過ごすというのが大前提なのでそれはそれでストレスになります。1週間ぐらい人の家で食べたい物も食べれず気を使って生活するのはやはり大変です。なにはともあれ無事今回も良いクリスマスを過ごす事ができ、Hannahの両親には感謝しています。