23 9月 2008

Camping  13-14 Sep. 08

9月13、14でHannah, Tom, そして従姉のSarahとキャンプに行ってきました。大きな農場の持ち主(Sarahの職場の上司)が音楽のフェスを地元のパブで開いて、夜はそこでキャンプをしたらみたいな流れのフェスでした。実際あった所は完全な田舎で景色、空気共に最高でした。
ただ、前日が学校のさよならパーティーだったので家に帰ったのが4時、そしてキャンプに出発したのが9時とかなりの強硬作戦だったので行く前から疲れきっての参加となりました。
ちなみに上の写真はHannahの実家のりんごの木です。
  

Readingから車で40分ぐらいの所です。着いてまずテントを建てました。サルディーニャで経験済みなのでスイスイできました。
 


無事テントを完成させて、パブに移動中の一同。
馬もぱっかぱっか歩いています。ちなみに馬は歩きながらフンをします。
 


いざパブ(フェスの会場)に着くと、もう演奏は始まっていたのですが、そのバラエティ豊かなアーティスト陣に驚きました。完全にノンジャンルです。左の女の子はバイオリンで引き語りをしていました。
続いてはセネガルかどっかからきたこのバンドです。民族系の音楽にベース、ドラム、シンセを加えてノリノリの音楽でした。



そしてこれがこの日1番盛り上がったコロンビアから来たバンドです。
とにかくノリノリ、最初から強制的に客を躍らせる、そして歌わせるなど、パフォーマンス的にも最高でした。この国に来て思うことですが、ラテン系の人たちは(もちろん例外もありますが)基本的にとても気さくで楽しみを共有するのが上手です。

そしてトリはちょっと古めのロックとロカビリー的なベースラインの混ざったバンドです。イギリス人には大ウケしてみんな踊りまくっていました。が、個人的にはあんまり...でした。


TomとJessが鼻のラインを比べあっています。


夜は完全に冬モードでした。布ならなんでもいいから着させてみたいな感じです。Tomのグラサンと帽子、Hannahのスカーフで国籍不詳の僕。




だいたい僕らは12時ごろ寝たのですが、宴は朝の3、4時まで続いたそうです。そして次の日の朝、7:30起床して取った写真です。
一面に広がる朝霧、フレッシュでとても冷たい空気、こう書くといい感じですが単に寒くてビシャビシャなだけです。ゲロまみれの簡易トイレに行くまでに草の露で濡れて、また帰りも濡れます。自然の中でのリアルキャンプは...これが最初で最後でしょう。歯も磨けません。缶コーヒーとかも無いのでコーヒー無しの朝です。
きれいな景色...早くロンドンに帰りたーい。まだ誰も起きてきません。



8時半ごろからみんなむくむく起きだして、片付けに入りました。
SarahとJess。


朝飯がわりにM&Sのチョコを不機嫌そうに食べる僕。



みんなでテントを畳む前に最後の1枚。ちなみにTomは昨日の晩御飯のハンバーガーのハンバーグがレア過ぎて軽く当たっています。朝からトイレに駆け込みまくりでした。これはロンドンに帰っても2、3日続いていました。
 
 
この後車で近くのショッピングモールのプレタに行き、あったかいパンとコーヒーにありつけたのは10時ごろでした。この時の幸福感は言葉では言い表せません。
  
今回の野生キャンプはかなりハードで思い知らされました。自分としては経験済みだし大丈夫だろうみたいな感じだったのですが、所詮キャンプサイトで行うキャンプとは別物でした。みんなは「やっぱりキャンプは楽しいね!!またやろう!!」と言っていましたが、水が使えなくて狭い寝袋で寝て起きたら極寒の世界、何が楽しいのか全く理解できませんでした。...多分次はありません。





2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

あっ!
松田優作じゃん!!!!

moley さんのコメント...

...というようなリアクションを誰もとってくれなかったから普通に嬉しいっス。あざーす!!