ただ、前日が学校のさよならパーティーだったので家に帰ったのが4時、そしてキャンプに出発したのが9時とかなりの強硬作戦だったので行く前から疲れきっての参加となりました。
ちなみに上の写真はHannahの実家のりんごの木です。
無事テントを完成させて、パブに移動中の一同。
とにかくノリノリ、最初から強制的に客を躍らせる、そして歌わせるなど、パフォーマンス的にも最高でした。この国に来て思うことですが、ラテン系の人たちは(もちろん例外もありますが)基本的にとても気さくで楽しみを共有するのが上手です。
だいたい僕らは12時ごろ寝たのですが、宴は朝の3、4時まで続いたそうです。そして次の日の朝、7:30起床して取った写真です。
一面に広がる朝霧、フレッシュでとても冷たい空気、こう書くといい感じですが単に寒くてビシャビシャなだけです。ゲロまみれの簡易トイレに行くまでに草の露で濡れて、また帰りも濡れます。自然の中でのリアルキャンプは...これが最初で最後でしょう。歯も磨けません。缶コーヒーとかも無いのでコーヒー無しの朝です。
8時半ごろからみんなむくむく起きだして、片付けに入りました。
SarahとJess。
この後車で近くのショッピングモールのプレタに行き、あったかいパンとコーヒーにありつけたのは10時ごろでした。この時の幸福感は言葉では言い表せません。
今回の野生キャンプはかなりハードで思い知らされました。自分としては経験済みだし大丈夫だろうみたいな感じだったのですが、所詮キャンプサイトで行うキャンプとは別物でした。みんなは「やっぱりキャンプは楽しいね!!またやろう!!」と言っていましたが、水が使えなくて狭い寝袋で寝て起きたら極寒の世界、何が楽しいのか全く理解できませんでした。...多分次はありません。

2 件のコメント:
あっ!
松田優作じゃん!!!!
...というようなリアクションを誰もとってくれなかったから普通に嬉しいっス。あざーす!!
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