30 5月 2008

Paris!!!!! 1st day   5/24~27

タイトルから分かるように先週末Tom, Steph & Hannahとパリに行ってきました。金曜の朝4:30に起きて6:00にタクシーでSt Pancrasに行き、7:30出発のユーロスターで行ってきました。


 出国はとても簡単で乗る前にパスポートのチェックなどがあり、向こうに着いたらそのまま出て行くだけでした。ロンドン⇔パリ間は実際3時間なのですが、時差(フランスが1時間早い)の関係で行く時は4時間、帰りは2時間になります。 




St Pancrasの駅で出国検査後、くつろいでいるMitchell兄妹。Stephは1週間前からパリに出張で行っているので現地で合流しました。
  


とてもきれいな St Pancrasの駅。外観もすごいですが、中もとてもきれいでした。



全てがスムーズにいっています。この時は早く席について寝る事を考えていました。



これが列車の中。2×2でゆったりしていました。でも何か感じが懐かしいような...子供の頃の新幹線みたいです。





足置き&ネット。とてもレトロな感じです。快適度...65%といったところでしょうか。でも各座席の窓側にゴミ箱が設置されていたのは◎。




ロンドンとパリの間の海底を通っている時はあたりまえですが窓の外は真っ暗になります。





ここは荷物置き場。普通の電車と同じです。

ユーロスターに乗って30分ぐらいしたら睡魔が襲ってきて、目が覚めたらもうフランス領でした。

コーヒーを飲んでまったりしているとすぐにパリに着きました。
  

そしてこれがパリの駅です。St Pancrasに比べるととてもしょぼい駅でした。

しかし感動のフランス初上陸です。電車で海外旅行というのも初です。



駅の前にて。初日は天気も良く、気温も暖かかったので、いろいろ見て歩くのも苦になりませんでした。 とりあえずこの後ホテルにチェックイン&荷物を置きに行きました。
 


フレンチ看板。字が読めない(理解できない)というのはとても不便です。"トイレ"は分ったけど、男と女は1回間違えました。




駅にて急に催してきたのでトイレを探すとなんと!!人生で一番高いトイレでした。€1です。しかしこれがパリで一番きれいなトイレでした。



壁にあるこのレバーみたいなやつを足で"コン"と押します。すると水が流れるのですが、こっちに来る前にSteph達から「トイレで水を流すときには気をつけないと水が飛んでくるよ」と言われていたので「これはよけながら水が流せるシステムか!?」と思いましたが水流はいたって普通でした。




男子トイレなのに化粧台みたいなのもありました。





ロンドンよりきれいかもしれません。



字が読めない、地名を知らない、なので看板が全然役に立ちません。

ここに比べるとロンドンは住みやすい所だなぁと思いました。




これはチューブの駅です。この駅は地上ですが、普通は地下で一緒です。


パリのチューブはとても臭くて、しばしば強烈なおしっこのにおいがしました。

ルンペンもチューブに乗っていて、糞尿の香りを振りまいていました。


ここでは"チューブ"ではなく"メトロ"です。駅のサインもいろんな物があり、どれもデザインが凝っていてパリっていう感じがしました。




ホテルでチェックインを済ましてまず最初に行ったのはモンマルトルです。ここはパリで1番高い山!?丘!?なのですが、斜面が急でたどりつく頃にはへろへろになっていました。近くにはいろんなお店がありました。天気がいい日に行くと気持ちがいい所です。
ここではメロンが約€2で売られていました。このお値段は破格ではないでしょうか!?パリに住むと毎日食する事も可能です。




これはモンマルトルの坂道に経っていた家です。石メインでできています。石でできていると夏涼しいそうです。Hannahのおやじに聞きました。












小腹が減ったのでキッシュとソーセージのパンを食べました。両方しゃれにならない美味しさで、この時初めて「パリ最高!!」と思いました。ソーセージパンはロンドンとは違って、本物のソーセージが入っています。しかも美味しいやつです。僕はロンドンで初めてソーセージパンを見たとき(値札にも"ソーセージ"と書いてあった)、買ってあっさり裏切られたのでこの時は感動しました。



食べ終わったMitchell兄妹。ご満悦の表情からもパンの味がうかがえるかと思います。




その後いよいよ丘の上に近づいていきます。するとカフェやらレストランやらがひしめいていました。観光客狙いの店も多々あります。




これは観光列車です。僕は「歩かずにこれに乗ろう!!」といったのですがあっさり却下されました。彼らはここに住んでいた時この辺りを歩いていたので、歩くのが苦にならないのです。素人の日本人にはちょっとえらかったです。

これはサクレ・クール寺院です。ここに着いた時に知ったのですが、下からこの丘に上るエレベーターがあり、普通に僕たちが買ったトラベルカードで乗れたのです。「なんで乗らんかったん!?!?」と聞くと、「あれに乗るのは観光客だけだよ。それに歩いた方が楽しいでしょ?」と言っていました。彼らにとっては思い出の地であり、馴染みの場所かもしれませんが、僕は120%観光客です。



ここからパリが見渡せます。エッフェル塔が見えないのが残念。



ここに胡散臭い観光客狙いの輩がたくさんいました。「手を出して!!」と言ってきて、もし手を出すとミサンガのようなものを手首に勝手に巻きつけ、お金を取ります。中には「コンニチハ」と日本語でいってくるものまでいました。あとできいたのですが、こういう商売はヨーロッパ各地であるそうです。



ホテルの近くに帰ってきました。このすぐ近くに"ムーランルージュ"があり、あたり一面"SEX"と書かれた看板で溢れかえっていました。客引きの兄ちゃん達は恐ろしいことにカップルにも声をかけていました。




そして普通に道端で売っているゴム。これはロンドンと同じ自販機でした。



パリではこの緑の清掃機がゴミやうんこを掃除していきます。しかし、この車の通った後にもうすでに新しいうんこがありました。なんという民度の低さでしょう。聞いていたほどではないにせよ、常に"Mind the うんこ"でした。




無事踏みつけることなくホテルに戻り、プチ休憩です。

ホテルは一泊二人で€70でした.小奇麗に片付いた、落ち着ける部屋でした。が、ボディソープ以外何もありませんでした。シャンプーやドライヤー、パジャマに歯ブラシも。これは普通らしいです。全部Hannahが持ってきていました。
洗面所です。なぜかここにクローゼットがありました。ガウン用??


壁に変な絵が飾ってあり、「私はお父さんのもの」みたいなタトゥーがある女がこっちを見ていて、うしろでおやじらしき人がにやついているのです。変な気分にさせられました。


ベッドは心地よかったです。ここに3泊しました。


 

この後少し昼寝して夕方にはStephが合流し、みんなで晩御飯を食べました。チーズとチョリソ、それにパンです。

 
みんなで楽しい時間を過ごしたのですが、できればHannahと二人の方がいいなぁと思う時が結構ありました。店などで話す時は全員フランス語で話します。そして話が進んでいくと僕だけが取り残されたようになり、空白の時間になります。その後で「何て言ったん??」といってももう話が進みすぎていて参加できません。

パリやフランスについて話している時もみんな結構盛り上がっていましたが、僕は縁もゆかりもない土地なのであまりノレませんでした。
  
  
2日目はHannahと観光名所巡りをするプランを立てて寝ました。
歩き回ったのと酒で二人ともバタンキューでした。  
  
  
  

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

待ってました。いっぱい写真あって、自分も
ユーロスターに乗ってる気分になりました。
ありがとー!!でも、ユーロスター外観から想像する
内装と違う。moleyの言う小学生の頃の新幹線の中だ!
なんで、みんなフランス語で会話してるの〜?
外人って思われるのいやだから??
取り残されてるの分かる!!!!経験アリ。
2日目楽しみにしてます!!!!

moley さんのコメント...

いつもえこちゃんのチェックの早さに驚いています。ユーロスターは・・・乗り心地あんまり良くなかった!がんがん揺れるし。やっぱ新幹線ってすごいね。
レストランとか買い物の時は全部フランス語だからそのまま話すんじゃない!?4人の時はさすがに英語だっだけど。
ありがとうございます。只今2日目更新中です!!