25 3月 2008

Easter Holiday  no.2

3/23(日)は昼前からHenleyという町に出かけました。Henleyはボートレースで有名な町で、この日もOxfordとCambridgeがレースをしていました。ちなみにチームには黒人&アジア系は全くいなくて、完全に白人オンリーでした。なので応援している人達も当然白人オンリーです。

町中を散策した後でHenleyのカントリーサイドに今度は本格的なウォーキングをしに行きました。
クリスマス後のバーゲンで買ったウォーキングシューズの出番です。年末にみんなでウォーキングに行った時は一人だけ普通のくつでつるつるすべりまくりの疲れまくりだったので履いてみるのがとても楽しみでした。実際履いてみると......どうしてみんながわざわざウォーキングシューズなるものを履くのかが理解できました。ただ、2~3時間山の中を小鳥に興味を持って歩きまわるのはあまり僕の趣味ではないという事も理解しました。
  

Henleyの教会。この教会はとても大きくて、中にいろんな部屋がありました。石の床に(多分有名な人の)棺 があったり、見て回るのに暇しませんでした。ただ、自分一人が明らかに他のみんなと違う目的でここにいる、といった感は常にありました。


芸術的なステンドグラス。当然写真を撮っているのは僕一人。

外の入口から撮ってみました。建物がとても荘厳でドラクエを思い出させます。



教会の横の墓地でPennyとHannah。



Henleyの川のそばのホテル。赤いライオンがちょこちょここの町にはあった。



この川で当日レースが行われていた。気温は体感マイナス30度。レースをしている人たちは裸足でやっていた。自殺モンです。100万円もらっても自分はできません。





3匹のカモ。近づいて行っても逃げませんでした。......が、相手にもされませんでした。



......ただただ寒かった。信じられないくらいに寒かった...。







きれいな景色も興味無し!!...という感じになってしまう気温。


ここはボートレースをする学生たちが泊まるホテルみたいな所。外国からも来るそうです。ボートの格納庫みたいなのもあります。
   
   
   



散策も終わり、いよいよウォーキングです。町を離れるとなぜか気温が上がっていました。当然寒いのですが、耐えられる寒さです。おニューのシューズを見てやって下さい!!



この時は靴の快適さに一人で驚いています。








元気になった...なりすぎたHannah。



帰りにこの山から木の枝を暖炉の焚き木用に集めて帰りました。



エスキモーのようなフードもこの国ではかなり実用性の高いモノです。











坂下奥に見えるのはSean。小鳥を長いこと観察していました。


地図はこんなですが、実際はめちゃめちゃ広いです。東京ドーム120個分ぐらい(体感度)。


木の枝で遊ぶHannah。



Pennyが拾ったコーンは燃やすといいにおいがするのだそうです。
持って帰っていました。







気温はともかく景色はほんとうに最高でした。週に一回ぐらいこういう時間が持てると心にもゆとりができるかも。ロンドンの町中を歩くのとは全く違います。



ここの右にひつじが沢山いたので彼らとコンタクトをとっていると置いて行かれました。







そういえば最近ゴルフがしたいと思うようになりました。ボールとクラブがあったらどこでも出来そう!?



青い空、澄んだ空気...癒されます。








ちょっとした民家が何軒かありました。Seanが家の古さや造りをチェックして解説してくれます。



木でできたトンネル。を抜けるとHannahが。








馬を眺めるMitchell一家。........を後ろから眺めている僕。



役に立っているのか!?!?








ここでたけし城とかやったらおもしろそう。とか思っても言う人が誰もいなーい。


一休みするMitchell一家。おやじの双眼鏡(バードウォッチング用)がとてもよく似合っています。
僕も年を取ったら......。

坂を下りながら焚き木を探しています。そういえばいろんな家畜たちは到る所にいるのですが、変な虫はいっさいいません。クモとかバッタとか。イギリスに虫はあまりいないのでしょうか!?!?とても快適です。


無事スタート地点の駐車場に戻ってきました。何やら見ています。


車に戦利品の焚き木を積み込んだ所。
 
この後家に帰る途中でGeorge Harrisonの家の前を通りました。エグいぐらいに大きく、門にカメラ、塀の上には有刺鉄線、非庶民感ばりばりでした。門から小さい小屋は見えたのですが、家は奥の方にあって見る事はできませんでした。
  
 

Pennyにもらったイースターのチョコたまご。ここのメーカーのがいちばんやわらかくて味も良く、僕のお気に入りです。それをPennyが覚えていてくれました。 おいしいチョコといえばティムタムが食べたい!!!!!ロンドンを探してみようっと。



晩飯時にJessとNickがやってきました。


ディナーのチキン!!!!!これは本当に美味しい!!!!!Pennyのつくったグレイビーソースをかけていただきました。 このイースター中、Hannahの両親には毎晩美味しいものを食べさせてもらってビールやワインなど酒も充実していました。本当に感謝&感謝です。

  
  
天候はイギリスらしく最悪でしたが、行った事の無いいろんな所に行けてとても有意義なイースターホリデーでした。
最近では2がつく日を特に意識する事もなく、日本でずっと働いていたら絶対に味わえないであろう幸せな時間を過ごせることに感謝して次なる楽しみを探していこうと思います。

それではまた。
  

p.s. 5月にHannahとフランスに行きます。
  
  
  
  
  
  
  




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