町中を散策した後でHenleyのカントリーサイドに今度は本格的なウォーキングをしに行きました。
クリスマス後のバーゲンで買ったウォーキングシューズの出番です。年末にみんなでウォーキングに行った時は一人だけ普通のくつでつるつるすべりまくりの疲れまくりだったので履いてみるのがとても楽しみでした。実際履いてみると......どうしてみんながわざわざウォーキングシューズなるものを履くのかが理解できました。ただ、2~3時間山の中を小鳥に興味を持って歩きまわるのはあまり僕の趣味ではないという事も理解しました。
芸術的なステンドグラス。当然写真を撮っているのは僕一人。
教会の横の墓地でPennyとHannah。
この川で当日レースが行われていた。気温は体感マイナス30度。レースをしている人たちは裸足でやっていた。自殺モンです。100万円もらっても自分はできません。
......ただただ寒かった。信じられないくらいに寒かった...。
この時は靴の快適さに一人で驚いています。
エスキモーのようなフードもこの国ではかなり実用性の高いモノです。
Pennyが拾ったコーンは燃やすといいにおいがするのだそうです。
持って帰っていました。
ここの右にひつじが沢山いたので彼らとコンタクトをとっていると置いて行かれました。
青い空、澄んだ空気...癒されます。
木でできたトンネル。を抜けるとHannahが。
役に立っているのか!?!?
僕も年を取ったら......。
坂を下りながら焚き木を探しています。そういえばいろんな家畜たちは到る所にいるのですが、変な虫はいっさいいません。クモとかバッタとか。イギリスに虫はあまりいないのでしょうか!?!?とても快適です。
無事スタート地点の駐車場に戻ってきました。何やら見ています。
Pennyにもらったイースターのチョコたまご。ここのメーカーのがいちばんやわらかくて味も良く、僕のお気に入りです。それをPennyが覚えていてくれました。 おいしいチョコといえばティムタムが食べたい!!!!!ロンドンを探してみようっと。
晩飯時にJessとNickがやってきました。
ディナーのチキン!!!!!これは本当に美味しい!!!!!Pennyのつくったグレイビーソースをかけていただきました。 このイースター中、Hannahの両親には毎晩美味しいものを食べさせてもらってビールやワインなど酒も充実していました。本当に感謝&感謝です。
p.s. 5月にHannahとフランスに行きます。
この後家に帰る途中でGeorge Harrisonの家の前を通りました。エグいぐらいに大きく、門にカメラ、塀の上には有刺鉄線、非庶民感ばりばりでした。門から小さい小屋は見えたのですが、家は奥の方にあって見る事はできませんでした。
天候はイギリスらしく最悪でしたが、行った事の無いいろんな所に行けてとても有意義なイースターホリデーでした。
最近では2がつく日を特に意識する事もなく、日本でずっと働いていたら絶対に味わえないであろう幸せな時間を過ごせることに感謝して次なる楽しみを探していこうと思います。
それではまた。
それではまた。
p.s. 5月にHannahとフランスに行きます。

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