22(土)~27(木)にかけてHannahの実家Readingでクリスマスを両親達と過ごしてきました。過去2年間、クリスマスをHannahと過ごした事が無かったので今回が初めてでした(1年目はオーストラリアに行った、2年目はイギリスに帰ったので)。クリスマスといっても日本のとは全く違って、言うならば正月のような感じです。親族みんなが集まって話や食事をしたり、プレゼントを開けたりして過ごす日です。
またMitchell家はウォーキングマニアなのでこの間に2回、カントリーサイドにウォーキングに行きました。おかげで靴が一足どろべちゃになりました。普通の靴では滑りまくるし泥が入ってくるしでとてもじゃないけど参加できません。それを実感した後、Boxing Day(26日)にReadingの店で人生初のウォーキングシューズを買いました。こっちに来てからは何かと歩きまくりです。おかげで少し痩せました。

これは出発当日の朝です。黄色いドアが自分たちのフラットです。2階に住んでいます。(電気のついている所)

これはフラットを出て左に見える景色です。朝7時ぐらいでようやく明るくなってきます。

そしてこれは右に見える景色です。これを5分ぐらい歩くとHampstead Heathに着きます。とても、とても広い奇麗な公園(!?)です。
http://www.cityoflondon.gov.uk/Corporation/living_environment/open_spaces/hampstead_heath.htm 
これは入口です。土足にはなかなかなじめないので室内ではスリッパを履いています。

Readingについてまずした事はサラピンのクリスマスツリーの飾り付けです。Penny(Hannahのお母さん)はクリスマスツリーにめちゃめちゃこだわっていて、飾り付けを適当にフィーリングでぽんぽん付けていると「それはいらない」とか「2cm右に」など注文をどんどん言ってきます。なんでも通り1番のツリーにしたいそうです。そのかいあってかなりいい感じに仕上がりました。

その後でダンスのバラエティー番組を見ている親子。この時Sean(おやじ)は料理をしていました。

そして暖炉に火をつけてご満悦のSean。残念ながら見た目ほど暖かくありません。

そしてこれはUKマッチ。頭が茶色です。すごく大きいです。

ツリーの下のクリスマスプレゼント。当日はこの3倍ぐらいのプレゼントがここに集まりました。
22日は着いてツリーの飾り付け、23日はおやじとHannahとラグビー観戦、24日は地元のパブでHannahの同級生たちと飲みました。
ラグビーはピッチから超至近距離で体の当たる音や「はぁはぁ」言う声が聞こえて迫力満点でした。サッカーだったらもっと良かったけど、あいにくMichell家はラグビー派です。
クリスマスイブはみんなが地元に帰ってきているので、ある意味パブに集まるのは恒例の行事となっています。この時オーストラリア人が一人いたのですが、全く理解できないぐらい発音が違っていてびっくりしました。※Nice="ナイス"ではありません。"ノイス"と言います。
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